FUKUOKA Smart City Challenge

Location

FUKUOKA Smart Eastの中心となる箱崎エリアは、福岡の中心地である天神・博多まで最速5分と非常に近く、地下鉄、JR、私鉄の3つの駅に囲まれるほか、博多港、福岡空港まで4Kmという絶好のロケーションです。
このエリアの広さは、長さ約1.8Km、東京ドーム11個分以上となる約50haととても広大です。

History

この箱崎エリアには、千年以上の歴史をほこる筥崎宮や旧箱崎宿の町家があるほか、九州大学箱崎キャンパスが百年間存在してきましたが、平成30年に、福岡市西区元岡・桑原地区への移転が完了します。

この九州大学跡地に加え、周辺の箱崎中学校、貝塚公園を一体的に含むエリアのまちづくりが進められていきます。

Overviews

Fukuoka Smart Eastの先駆けとして、この箱崎エリアでは、少子高齢化など、まちづくりの様々な課題を解決しながら、持続的に発展していくため、最先端の技術革新の導入などによる、快適で質の高いライフスタイルと都市空間を創出し、未来に誇れるモデル都市が創られていきます

Theme

FUKUOKA Smart EAST推進コンソーシアム(福岡市、国立大学法人九州大学、独立行政法人都市再生機構、福岡地域戦略推進協議会)では、この超スマートシティを実現させる画期的なアイデアや、先進的な技術などの提案を募集しています。
福岡市と九州大学が策定した「九州大学箱崎キャンパス跡地グランドデザイン」では、サービス例として下記のようなものをあげています。

詳しくは,「九州大学キャンパス箱崎跡地グランドデザイン」のページをご覧ください。
福岡市 九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくり