TOYOSU Smart City Challenge

<採択プロジェクトの概要>

企業名 採択年度 事業名 実証実験概要 実証概要PDF

(随時掲載)

株式会社MORY
2018
ウェアラブル見守りセキュリティカメラMORY  安心安全・見守りのためのウェアラブル型セキュリティカメラ及びソフトウェア。装着時は常時ムービー録画を行い、端末内に保存する。万が一犯罪や危険に遭ったときには、リアルタイムに映像、音声がストリーミングされる。 実証実験では、地域の子ども・お年寄りの協力を得ながら、当該機器を身につけて生活することへの他住民による許容性を検証するとともに、当該機器による犯罪抑止効果を検証する。
2018
CAVIN  街に”Yoga”や”Meditation”といったヘルスアクティビティ向けのスペースを花でデザインする。また、当該スペースを単なる芝の公園ではなく、農家と住民の手で育てられた花で構築し、街全体をブランディングする。 実証実験では、豊洲の地域施設をフィールドに花が住民に与える幸福度の実測を行い、「メディテーション×花」の効果を測る。
パイフォトニクス株式会社
2018
災害発生時に避難経路が瞬時にわかる表示システム  「ホロライト」は高輝度LED光源と大型光学素子を用いて遠隔に視認性の高い光のラインを形成することができ、災害発生時に光を用いて避難経路を通路に表示し、当事者を直感的に避難路へ誘導させる。 実証実験では豊洲エリアにホロライトを設置し、安全・安心用途での有用性を測定するとともに、まちの賑わい演出用途での有用性もあわせて測定する。
 

本プロジェクトの最新情報

TOYOSU Smart City Challengeのプロジェクト全体の最新トピック、実証実験に関わるトピックを適宜更新いたします。